モラトリアム脱出したい学生の毎日

大学生活3年目…学生でいれることも残り少し。大人になるために、自分と向き合います

大学3年 夏の朝

 

大学生… 

 

って本当に自由。

 

 

だから、何でもできるし、何にもできない。

 

この3年間、私がしてきたことはたくさんあって

それは思い出になって心の中に残ってる。

 

でも、社会にでる時期が、どんどん近づいている。

 

学生でいれる期間がどれだけ貴重なのか、大学3年目にしてようやく気付いた。

 

 

就活…

 

という言葉が私の周りにとびかう。

 

みんな、それぞれの道へ進むべく試行錯誤して…めんどくさがりつつも

着実に進んでる。

 

私はもう、そのフィールドから置いていかれた気がした。

 

 

”好きなことをして、生きたい”

 

ということが私を苦しめる。

 

 

正直な気持ち… 流れや規範に素直にのれない自分がいる。

 

これからみんなはきっと、インターンに行って、企業をたくさん訪問して、

試験や面接の練習をたくさんして…企業に必要とされるために

スーツを身に着け、正しい恰好、正しい言葉、正しいふるまいで戦うのだろう。

 

内定をもらう。

就職する。

 

そのために。

 

 

私はその、就活の波にうまくのれる気がしなくて、のりたい気もしなくて

そんな自分は社会不適合者なんじゃないかって思い始めて。

 

でも何か、表現したいことが

心の中で本当に思っていることが、あるんじゃないかな。

 

そういうものがあるから、流れに逆らいたい自分がいるのでは、と

ほんの少しだけ、思ったわけです。

 

 

 

でもその何かが、どうやら今の私の心の状態ではほりだせない。

他人を観察してばかり、痛みや苦しみの中で、自分の目的のために試行錯誤している

多くの人たちを見て、分析して…自分はそうなりたくないな、とか

自分だったらもっとできるのに、とか、

根拠のないことばかり考えて、毎日周りを見渡してる。見下してる。

 

そういう日常が当たり前になったから…自分の本当にしたいことや心の中がわからない。

 

 

取り戻していきたい。

 

後少し、大学生活の中で…自分と向き合って、自分を好きになりたい。

 

だから、こんな夜明けに一人ブログを開設したわけなのです。

 

 

 

私が世間に批評されるステージにたつ、表現者になる第一歩を

ここに記録します。

 

 

 

PS:今日はメレンゲを聴きながらブログを書きました