モラトリアム脱出したい学生の毎日

大学生活3年目…学生でいれることも残り少し。大人になるために、自分と向き合います

インターン申し込みながら…*日常1*

 

今日は7月25日締め切りのインターン申し込みを終わらせるために、カフェに行った。

家では作業ができないので…

 

日曜の昼過ぎのカフェはまだすいていて、コンセントエリアを見事に確保。

 

作業しているうちにどんどん、人が増えてきた。

 

私の目の前にいるカップル…彼女が途中から飽きてきたようで、隣で作業する

彼氏はそれに気づいていない。

早く別の場所に行きたいと思っているような表情だった。

 

私の隣に座った女性は、テキストを出しては、即座に寝、結局なにもせずに帰った。

 

カフェに行くと、人目があるからだろうか

作業がはかどる。

人間観察を視界の中で勝手にはじめてしまうから、少し速度はおちるものの、

意外と作業が進む。

 

カフェの使い方は自由。

 

一目を気にする人もいれば、まったく気にしない人もいて…

私は人に見られているという意識のままずっと、まじめなふりをして、忙しそうなふりをして、仕事ができる女性を演じているかもしれない。

 

ありのままの自分で、カフェに行くことはまだできない…

 

インターン申し込みのWEBエントリーの質問内容は、今の自分には過酷な話だった。

将来の夢、インターンで得たいこと、あなたの好きなアーティスト…

期限がせまっても申し込みをしなかったのは、その質問に答える自信がなかったから。

 

でも、今日は真剣に考え、インターンの申し込みという名の、”自分と向き合う”時間だった。

 

ちゃんと向き合えたような、気がする。

自分の夢について、わからないながらも伝えたい言葉は思い浮かんできた。

 

結局、文字数を超えてしまったので、続きは明日やることにした。

 

実は私には、やらなければいけないことがたくさんたまっている。

この土日の進歩はものすごく小さい。

 

明日からまた一週間がはじまる。

 

きっと、私は少しずつ自分を取り戻せるはず。

 

 

PS:誰のためにでもない、自分のためにこのブログに日常を書き残すんだ、だからそれを見る人のことなんて少しも考えずにどうかこの言葉たちを残させてください。