モラトリアム脱出したい学生の毎日

大学生活3年目…学生でいれることも残り少し。大人になるために、自分と向き合います

ライブ *日常4* 

 

今日をどれだけ楽しくすごせたか

 

お昼に友達とご飯を食べて、うどんがおいしくて…

そのあとにあったミーティングでも、楽しいことがあった。

あとは、5限を受ける前に、友達と談笑して…

放課後は、後輩のライブをみた。

 

すごく楽しかった。でも、まだまだ楽しめるはず。

 

 

そしてもう一つ…今日の本題はライブ。

 

 

後輩のライブ。

みんなはじめてのステージなのに、緊張しながらも自分の力を精一杯出して頑張っていた。

とっても輝いていた。

 

演奏することが、バンドしてることが、本当に楽しいんだなってそういうことが伝わってきた。たくさん練習したんだろうな…って。よくある、自分を守るためのMCなんてしてなくて、彼らが話した言葉は、本当にバンドが好きなことがわかるような、なりきっているようなものだった。

言葉は少なくても、あ、良いなって思えるライブだった。

 

自己満でもなんでもいい。

自分がどれだけ楽しめるかで、きっとそれでいい。私たちがつくるステージはそれでいい。

 

見る人に頼って甘えて、自分を誇って変な自信をもつよりも

自分に頼って、自分の力を心から信じて…それを最後までやりきることが、それがライブだっていうことに、今更気が付いた。

 

恥ずかしいとか、痛いとか、ダサい、かっこわるいとかそんなんどうでもいい。

 

どんなに歌が下手でも、伝わるものは伝わる。

感情は必ず、体からあふれでる。あふれてきた感情がそのままその人になって、それが音にのって私たちの目にはいる。

 

そういう瞬間が、たくさんあった。

 

そんな後輩が、とてもとてもかっこよかった。

 

私は、音楽とどう向き合うのか…もう一度考える必要があると思う。

 

 

私がやりたい音楽はいったいなに?

プロじゃないんだから…好きなようにやればいいんだ。音楽なんて無限にある。無限の可能性の中で、一人の音楽好きとして表現できることが必ずある。思うままそのままにやっていれば、それは必ず人に伝わる。かっこわるくなんてない。

 

それをかっこわるいと思うやつは、一生かっこよくなんて生きられない。

 

今までの私のように、かっこよくもなんともない。

 

 

音楽のすばらしさを伝えてくれた後輩たちに、感謝したい。

 

 

そしてもう一度、自分の音楽に対する考えを、近いうちに整理してまとめたい。

 

 

PS:太った?と一言友達に言われたことが本当にショックで、哀しいことだった。でも、それに負けないくらい、楽しんだ。それでいい。でもやっぱ気になるからなんとかしようっと笑