モラトリアム脱出したい学生の毎日

大学生活3年目…学生でいれることも残り少し。大人になるために、自分と向き合います

嫌なことと武器 *日常6*

 

 

私が悩んでたことたちについては、まだ整理できてない。

 

んだけど…

 

 

少しだけ思い立ったのは、なんとなく決まった理由はないけれど

自分の武器としてもてるなにかを探してみたら

勉強って言葉がでてきた。知識がないと世の中うまくわたり歩くのは厳しい。…かもしれない。

 

そして、私の生きる価値観として、自分の仕事や好きなことをたくさんしたいって思うわけだけど…

 

もし、子供ができたら、子供には自由に生きてほしい。

その時、お金が必要だったら、それをちゃんと投資できるようになりたいと思った。

 

今の私は何不自由なく暮らせていて、好きなことをして学んでいられる。

それは親のおかげであることは間違いない。

 

現に今はバイトをせず、奨学金だけで生活しているし、こないだ帰省した時、親戚におこずかいをもらった。

 

これは、とても幸せなこと。

私の両親は、二人のチームワークで私をここまで育てあげてきた。

時には意見の衝突も繰り返しながらでもそれでも今の私の生活は、ほとんどは親の力でなりたっている。

下宿しているといえども、親がいなければ私は生活できない。

 

 

それは悔しいけど仕方のないことで、生きていくにはコストがかかる。

 

そして私はほどほどに良い暮らしがしたい人間だ。

でもそれは自分だけが?

 

って考えた時、親にも祖父母にも、自分の子供にも素敵な暮らしをしてほしい。

 

充実した暮らしは、人生を豊かにして心にも余裕をもてる。

そう、実感しているからだ。

 

 

小さい頃、狭い一階建ての一軒家で、部屋のたった一角を自分のスペースに割り当ててもらい、最初は嬉しく思ったが、こんな狭くてプライベートがないような生活は嫌だって、もっと広い家に住みたいってずっと思ってた。

少なくとも周りの友達はみんな2階建てで、一階建ての家なんてなかった。

 

とてもみじめに感じて、引っ越そう引っ越そうってずっと親に言い続けてた。

 

でも、私が高校3年生になる頃、あることをきっかけにその家をリフォームした。

私の部屋はとっても素敵な部屋で、もうそれは嬉しかった。

 

でもそんな家を1年過ごした後、大学のために出てきてしまった。

これはまあ、タイミングの問題だからしょうがないことではあるんだけど…

 

そういうことで、私が昔から言ってた、もっと広い家に住みたいってのを

私の両親は、自分たちの感性や工夫によって成し遂げたってわけ。

 

 

そんな両親が誇らしい。

 

そして、私も、自分にしてもらったように、子供に素敵な暮らしをさせてあげたい。

 

そのために自分ができる能力をみにつけようかなって少し思った。

 

自分は音楽がやりたいし、アートなことも好き。

そういうものに関わりたい気持ちはやまやまなんだけど、それに自分の努力や才能が比例してないことも理解している。

 

特別な人間だって思い込んでるだけってのもわかる。

 

だけど、この音楽を自分なりに最大限楽しむために、

 

とある勉強を進めて、テストを受けて、その能力が手に入った後でどうするかは

もう一度考えて、いつでもその武器を発揮できるような、そんなスキルを手に入れようと思う。

 

ここで自分に約束をした。

 

辞めたくなったら辞めていい。

 

そこの判断は、自由だ。

 

 

 

そして、自分にとってそれは嫌なことじゃないんだってことに気が付いた。

勉強ってだけで、高校生あたりからめんどくさいことだと思いがちだったけど…

 

同じように知識を手に入れてるって作業でも、自分にとって苦ではないことも

この世にはある。

 

それがその人にとって最高の勉強で、将来その人がもつかもしれない武器だ。

 

自分や大事な人を守るために、武器は存在する。

 

 

だから、嫌になるまで、やってみることにした。

 

 

 

PS:地べたに座って勉強すると足がしびれるので、安物だけど質のいいちょうどいいサイズのデスクを購入。これで家でもちょっとは作業しやすくなった。