モラトリアム脱出したい学生の毎日

ブログを更新しないまま大学4年生になりました。最後の学生生活。思ったことや考えたことを記しておきます。

目をみて話せる?

 

 

今日も今日とて、突然の話ではあるんだけど…

 

あなたは、誰かと会話するとき目をみて話せますか?

 

 

という質問をしたい。

 

 

なんとなく話をしているときって、目をみることが気まずいと思っちゃって

なんか焦って早口になったり、目が泳いだり…

 

私はいつも、会話してるときどんな感じなんだろうと

思ったとき、自分の姿が滑稽すぎてゾッとした笑

 

私は人に相談されることが少ないと思うし、

話を聞いてない、適当な返事だといわれることがまぁよくある。

 

 

それって、会話の仕方に問題があったのかもしれない。

ある時は、確かに他人に興味がなくて自分の話ばかり人におしつけたいと思っていた。…最低なやつだ。

 

でも、ちゃんと人と向き合おうと思った時からは、

その人のこと考えながら会話してる。…つもりだった。

 

でも、本当に伝えたいことがうまく伝わらなかったり、

話の途中に、なんだか窮屈さを感じてさっさと一人になりたいと思ったりすることも

よくあった。

 

窮屈さを感じない相手は、数人だけ。

まぁそれは親友といえるような子たちだから、少なくて全然かまわないけど。

 

でも会話っていう会話は、人と人の関係を構築するなかで

絶対に必要なことだから、それをうまくできないってことは

コミュニケーションがうまくとれてない可能性はある。

 

 

ただ笑ってごまかして、ジョークを言ってればいいやとか

業務連絡だけ話せばいいやとか、

そういう、いわゆる”逃げ”みたいな部分が私にはあった。

 

 

今もある。

 

でも、窮屈なままの自分でい続けても、そこから窮屈さはなくならないかもね。

 

本気で会話しているとき、自分が思ったこと感じたことをそのまま相手に

伝えて、自分がこう言いたいと思ったことをはっきりと相手の目をみて

口にすることができたら…

そういう自分を非難する人もいるかもしれないし、そういう人の方が多いかもしれないけど、逆に、自分をはっきりと理解してくれる人もいるかもしれない。

 

本気で話せば、本気でわかってくれる人が、あなたと同じことを考えてるよっていう

人がいるかもしれない。

 

その人の存在に気づける。

 

そこから信頼がうまれて、大丈夫っていう安心がともなって…

人とつながれる。

 

 

信頼関係のはじまりはそこからかもしれないよね。

 

 

 

今の私に本気で信頼している相手がいるのかどうか、

もう一度考えてみたい。

そして、信頼すべき相手は、私が頼り頼られるべき相手は誰なのか

もう一度考えてみようと思う。

 

 

そして相手の目をみて、しっかりと相手と会話できるようになりたい。